交通事故で怪我をしたときの話

26歳専業主婦です。
交通事故の怪我の恐ろしさ。
私が高校1年生の時の話です。
私が、高校に行くために自転車で駅まで向かう途中、車が停まっていて、私はその横を自転車で通ろうと思ったのですが、私が車の横をちょうど通った時に、車のドアが開きました。
私は、ドアにふっ飛ばされて、自転車ごと飛んで行きました。
対した事故ではないように思いますが、私がスピードを出していたのと、ドアを開けた側も全く気づいていなかったので、バーンとドアは開き、私は吹っ飛んで行きました。
頭から血がダラダラと垂れ、救急車ではなく車の人が、近くの外科の病院に運んでくれました。
頭のレントゲンやらCTやらやりましたが異常はなく、4針縫うだけで済みました。
自分が危ない場面では、スローモーションで物事が見えると言うのは本当です。
どうしたら、回避できるのかを必死で考えることができ、大きなけがにはなりませんでした。